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管理人が撮影した心霊写真や恐怖体験など様様の怪奇をあつかっています。
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柳田国男氏の妖怪談義より引用します。
一 名称 ・地域により川太郎やドンガスなどの呼び名がある ・山にいる際、山神として奉られる場合がありカシャンボと呼び名が変わることがある 性質 ・ヒョンヒョンと鳴くことが多く、ムナグロと云う鳥に似ていることからしばしば混同される ・ヒトの子供に化け相撲をとりたがる ・冬以外は村におりてき、村人に泳ぎをおしえる 二 カッパとキュウリ カッパと云えばキュウリが好物です。地方では旧六月を水の祭りとしその際キュウリを供えたと云い、別名が川の殿と呼ぶところから供え物だったようです。 カッパの腕が自在に抜ける アイヌでは神様が大人数を必要としたときに草を束ねて人形を作り命を吹きこみました。その際、腕の構造が一本の棒を突き刺しただけだったことからこのようになったのでは、と氏は推測しています。 ---まとめ--- 妖怪のなかでもとりわけ知名度が高く、殊に北海道まで分布していることは本邦の文化を知る上でとても興味深いです。 そろそろ夜陰につつまれるころ、E川の土手をウオーキングしていました。ここはややきつい勾配があり、そこをのぼりはじめると前方にヒトの気配がありましたが、のぼりつめたところの街灯にじゃまをされてうまくみえません。
そこで目を細めて凝視すれば小股で足音をたてずあるいてき、まるで着物を着たヒトのようでした。でも足はかくにんできても上半身がみえません。あまりジロジロみるのは気が引けるので視界に入るていどにうかがい、いよいよすれ違うとやはり足しかなく、それでもヒトと同じようにフッと風だけはかんじました。 殊に害があるわけではなく振り返ればそのまま闇へきえていきました。 | 次のページ>> | 必ずお読みください
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