晴天には富士山やサンシャインなどがみえるそうです。
某作家の別邸です。
上はギョロリとした目玉とホホボネがめだち、下は垂れさがる鼻とむきだしの歯があります。
壁を一枚隔てて墓地があります。
墓石の横からこちらをうかがっています。
右に移動しました。
黒黒とした双眸でこちらをみてい、あと四つほどありそうです。
悲しげな表情の美男子にみえます。
ここが頂上のようです。
先端のとがった帽子をかぶり、水色のシャツと赤いズボンをまとっています。もちろんヒトはありませんでした。
---まとめ---
花壇方面はしばしば往来があったため、それほど面妖ではありませんでした。けれど森方面に足を踏みいれれば、いかにも面妖な気配がたちこめていました。スポット化した謂われはこちらにありそうです。
また昭和時代の不思議本によれば、この辺りの上空で未確認飛行物体が頻繁にもくげきされるそうです。
